支払わないとどうなるの?

0-82税金を支払うということにはどうしてもマイナスイメージがつきものです。
払いたくなぁなんておもっていながら過ごしていたら、本当に払うのを忘れてしまったなんてこともあります。
「まぁ、払わなくても大丈夫だろう」なんて思っているととんでもないことになっていきますので、甘く見てはなりません。
税務署の取り立てはかなり厳しく、税金を払わないペナルティは計り知れないともいえるでしょう。
こちらでは税金を支払わなかった時にどうなってしまうかについて、以下で説明していきます。

1 .督促状が送られてくる
税金払ってないみたいですけどどうしたんですか?というお知らせの手紙である督促状が送られてきます。
住民税を納めなかった場合、20日以内に督促状は届けられることになります。
まぁ、この督促状が来た時点でおとなしく払っておけばとりあえずは問題はありません。
督促状には税金の納入期限について記されているので、その期限を守って払ってしまいましょう。

2.延滞金が課される
督促状の期限通りに払わないと、延滞金が課されてしまいます。
びっくりするほど延滞金が課されてしまうこともありますので、くれぐれも督促状がきた時点で税金は納めましょう。
それでも払わないと、以下のような措置が取られます。

3.様々なペナルティが課される
・銀行口座の差し押さえ
皆様の財産が貯金されている銀行口座が差し押さえられ、強制的に税金を徴収されてしまいます。

・給与の差し押さえ
会社宛に、給与の差し押さえの連絡がいき、給料から税金を徴収されてしまいます。

・社会的信用を失う
会社に差し押さえの話が入った時点で、会社の上司たちに自分が税金を延滞し続けているということがバレてしまいます。
脱税というか、税金を払わないことに関しては世間の目はかなり厳しいので、今まで積み上げてきた信頼があっとういまに崩壊です。

このように、税金を払わないと様々な場面で不利益を被ることになりますので、絶対に納めましょう。

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